真夜の焔守

 そこにあるのが“自然”な場こそ、時には異質となりうる。
 そしてそれは、封をするにはこれ以上はない利点となり、その身を隠す、恰好のものにもなりうるのだ。


++ はじめに ++
 この『真夜の焔守』-まよのほむらもり-は、オリジナル小説サイト『紅玉堂 御伽草子』の筆者瑠璃屋様との合作作品となっております。
 一つの物語を軸に、瑠璃屋様が外部側からの視点『Side-D』、久遠が生徒側からの視点『Side-S』として書いているため、2つの視点からの物語となっております。
 各々独立した話しとなっておりますので単独でももちろんお楽しみ頂けますが、設定は共有しておりますので、双方からのお話しをお楽しみ頂ければと思います。

「Side-D」from 御伽草子『真夜の焔守』


『真夜の焔守』本編 ... Side-S
第零話『閉ざされた日常』
第壱話『始まりの刻』
第弐話『静寂なる邂逅』
第参話『解放されるもの』
第肆話『四戒の陣』
第伍話『夜闇の訪問者』
第陸話『ほとばしる脅威』
第漆話『新たなる戒め』
第捌話『あらぬ不安』
第玖話『隠されし力』
第拾話『刻の終わり』
第零話『思い果つる場所』
あとがき


Web clap
『紅玉堂 御伽草子』様との共有WEB拍手です。

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